

# 固定したX投稿サンプルでトピックを比較する方法

トピックを比較するときは、既知の投稿の一覧を固定し、反応件数を見る前に各投稿を読んでラベルを付けてください。アカウント、投稿の種類、投稿後の経過時間は分けて扱います。そのうえで、トピックごとの投稿数、反応件数の中央値、範囲、欠測のある事例を示します。結果は、次に説明するテーマを選ぶために使ってください。反応件数そのものから、トピックが反応の原因だったことや、将来のフォロワー増加につながることは証明できません。

まず、内容の意味を人の目で確認します。[2026年8月11日に収集した公開の質問](https://www.reddit.com/r/SideProject/comments/1rpwva4/how_do_founders_analyze_other_twitterx_accounts/)では、「どのトピックが最も多くの反応を得るのか」が尋ねられています。この問いを、より狭くしてください。選んだ投稿の中で、どのトピックにどのような反応が記録されていたのでしょうか。ここでいう反応とは、いいねや返信など、記録された行動やその件数です。トピックを比較する前に、使う集計項目を1つ選んでください。

成果物は3つです。文章にしたトピックの分類規則、各トピックラベルと元の投稿を結び付ける一覧、そして限界を明記した反応の集計表です。これらはご自身で作成します。収集ツールが提供するのは、仕様に記載された元データの項目です。分析全体を行うものではありません。

## 1. 決めたいことを書き、サンプルを固定する

サンプルとは、調べる投稿の集合です。固定サンプルでは、対象となる投稿の一覧を保存し、結果をよく見せるために変更しません。

件数を収集する前に、その比較で何を決めるかを1つ書いてください。たとえば、次の製品説明で取り上げるテーマを選ぶことです。これは決めたいことの案であり、選んだテーマの成果がよくなるという証拠ではありません。

次の設定を保存してください。

1. 提供されたアカウントと、既知の投稿URL。
2. 対象とする投稿日。
3. 投稿を選んだ規則。
4. 各比較で対象とする投稿の種類。
5. 使用する反応の集計項目。
6. その集計項目に必要な、投稿後の経過時間。
7. 比較結果を使って決めること。

選択規則として、指定した期間内にある、提供されたオリジナル投稿をすべて使う方法があります。規則は正確に記述してください。提供者が成功したと考えた投稿だけを渡した場合は、その条件も結果に添えてください。

最初の表を見た後で、反応の多い投稿を追加しないでください。その投稿は後のサンプル用に保存するか、新しいサンプルの版として記録し、分析をやり直してください。

既知の投稿一覧は、あるアカウントのすべての投稿を示すものではありません。また、プラットフォーム上の需要を測るものでもありません。結果はアカウントごとに分けてください。そうしないと、主に1つのアカウントが投稿するトピックを、別のアカウントのトピックと、アカウントの違いを説明しないまま比較することになります。

## 2. まず元の投稿と投稿の種類を確認する

トピックを割り当てる前に、確認済みの投稿種類の記録を使ってください。記録とは、1件の投稿について、事実と確認時の判断を保存した1行のデータです。

オリジナル投稿、返信、引用投稿では、目的が異なる場合があります。返信は、前の質問に答えているかもしれません。引用投稿は、別の投稿者の発言を論じているかもしれません。この違いが比較に影響する場合は、投稿の種類を分けてください。種類が不確かな投稿は、確認できるまで未確定のままにします。

投稿者自身の言葉と、引用元の内容を区別してください。料金の告知を引用しただけでは、投稿者自身が料金を説明しているとは判断できません。投稿者が加えた内容と、その理解に必要な文脈を読んでください。

[2026年10月25日に確認したActorの公開仕様](https://api.apify.com/v2/acts/chronometrica~x-post-metrics/builds/default)には、`postType`の記載があります。ただし、親投稿や引用元投稿のIDは出力されません。必要な投稿間の関係の確認結果は、ご自身の記録に保存してください。関係を示す項目がないことを、関係そのものがない証拠として扱わないでください。

同じ仕様によると、リポストを入力した場合、出力行は表示されている元の投稿を記述します。`inputUrl`には、指定したアドレスが保持されます。返される識別情報、本文、指標は、その元の投稿のものです。この行を、リポストしたアカウントによる別のオリジナル投稿として数えないでください。

このガイドは、こうした元の投稿の整理を終えた段階から始まります。投稿の種類の確認に代わるものではありません。

## 3. 指標を見る前にトピックを定義する

トピックとは、投稿が扱う読者の問いやテーマです。分類基準表とは、トピックラベルを付けるための規則を短くまとめた文書です。

指標を見る前に分類基準表を作成してください。指標とは、いいね数など、記録された数値の尺度です。トピックの規則を定めて適用する間は、指標の列を非表示にします。これは、反応の値を見ずにラベルを付ける「ブラインド確認」です。

トピックごとに、次の項目を記入してください。

| 分類基準表の項目 | 保存する内容 |
| --- | --- |
| トピック名 | 短く、一貫して使えるラベル |
| 読者の問い | このトピックが答える問い |
| 含める内容 | このラベルを付けるために必要な意味 |
| 除外する内容 | 似ているが、別の分類に属する内容 |
| 含める例 | 該当するテーマの短い例 |
| 除外する例 | 該当しない短い例 |
| 複数のトピックが混在する場合の規則 | 2つのトピックがある場合の選び方 |
| 意味が不明な場合の規則 | 意味を未確定のままにする条件 |
| 版 | 確認に使用した規則の版 |

次の分類基準表の案は、このガイドのために作成した架空の例です。

| トピック | 読者の問い | 含める内容 | 除外する内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 初期設定 | 製品を使い始めるには、どうすればよいか。 | 初めて使うときの手順の説明 | 初期設定の説明を含まない料金の告知 |
| 料金 | 製品の料金はいくらで、何が含まれるか。 | 料金やプラン内容の説明 | 有料プランに触れているだけの初期設定ガイド |

主トピックは1つにしてください。主トピックとは、文章にした規則に基づく主要なテーマです。2つのテーマの比重が同じで、規則でも決められない場合は、混在を示すラベルを使うか、主トピックを未確定のままにします。件数を見る前に、その判断を記録してください。

キーワードが一致するだけでは、トピックの意味は確定できません。単語の出現数を数える別の作業には、[キーワード共起のガイド](/ja/articles/x%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E5%85%B1%E8%B5%B7%E5%88%86%E6%9E%90/)を使ってください。共起とは、選んだ2つの語が同じ投稿に現れることです。この方法は、投稿を読む作業に代わるものではありません。

## 4. 内容を読み、ラベルを付け、未確定の意味をそのまま記録する

各投稿と、その要点を理解するために必要な文脈を読んでください。トピックの判断が画像、引用文、リンク先の内容に依存する場合は、それぞれを別途確認します。仕様に`text`項目が記載されていても、判断に必要な意味がすべて得られるとは限りません。

投稿ごとに、次を行ってください。

1. 元の投稿の識別情報と、確認済みの投稿の種類を確認する。
2. 投稿者の本文と、必要な文脈を読む。
3. 指標を見ずに、保存した分類基準表を適用する。
4. 根拠がある場合に、主トピックを1つ割り当てる。
5. 判断の根拠となる短い文章か理由を保存する。
6. 不足している文脈と、意味が未確定の箇所を記録する。

補助ラベルとは、別のテーマも含まれていることを記録する追加のラベルです。補助ラベルは、主トピックの表と分けて保存してください。そうしないと、明確な説明がないまま、1件の投稿が複数のトピックの合計に入ることがあります。

ある語が自分の製品を指しているかどうかが問題の場合は、[製品への言及を確認するガイド](/ja/articles/x%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%81%AE%E8%A3%BD%E5%93%81%E8%A8%80%E5%8F%8A%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/)を使ってください。製品への言及を確認することと、投稿の主トピックを特定することは、別の判断です。

意味を十分に確認できない投稿は、トピックが確定した投稿の比較から外してください。見えている1語だけから、ありそうなトピックを割り当てないでください。また、意味が未確定の投稿を、反応がゼロの投稿として扱わないでください。

トピックの規則を変更した場合は、理由を保存し、改訂した規則をサンプル全体に適用してください。指標を表示する前にラベルを確認します。一部の反応の値をすでに知っていた場合は、その制約を記録してください。完全なブラインド確認だったとは記述しないでください。

## 5. 比較条件に合う公開情報の観測値を収集する

観測とは、明記した時点で読み取った値を記録することです。投稿後の経過時間とは、公開からその読み取りまでの時間です。公開から7日たった投稿と、1日たった投稿では、観測時の経過時間が異なります。

サンプルが小さい場合は、公開投稿を手作業で確認し、元の投稿、時刻、集計項目、値を取得できるかどうかを保存できます。自分のアカウントについて、所有者だけが閲覧できる記録が必要な場合は、別に保存してください。公開情報の観測から、他のアカウントの非公開の分析データは得られません。

[X Post Metrics Actor](https://apify.com/chronometrica/x-post-metrics)は、公開投稿のURLがすでに分かっている場合の収集作業に適しています。Actorとは、ホストされた環境で動く収集プログラムです。確認済みの公開入力仕様では、`startUrls`に既知のXまたはTwitterの投稿URLを1～1,000件指定できます。投稿の検索や、アカウントの完全な投稿履歴の取得は行いません。

次の入力例は、仕様に記載された有効な形式です。

```json
{"startUrls":["https://x.com/OpenAI/status/2077446718728425686"]}
```

5. 比較条件に合う公開情報の観測値を収集する

例のアドレスを、固定した一覧にある既知の公開投稿URLの1つに置き換えてください。残りを送信する前に、その1件のURLで最初の確認を行います。これは収集手順の提案です。このガイドのための実行は行っていません。

公開の[X Campaign Post Metrics Task](https://apify.com/chronometrica/x-post-metrics/examples/x-campaign-post-metrics)は、2026年10月25日の確認時に存在していました。Taskとは、Actor用に保存された入力設定です。認証済みアカウントで保存済み設定を確認しておらず、実行もしていません。使用前に、現在の入力内容をご自身で確認してください。

確認済みの仕様には、識別情報、本文、公開時刻、観測時刻、公開されている集計項目の記載があります。また、各指標の取得可否、精度、出典を記録する`postMetricStatus`も記載されています。精度は、値が正確か、取得できないか、不明かを示します。この状態を値と一緒に保存してください。

現在の測定値から、過去の公開7日後の件数を復元することはできません。必要な投稿後の経過時間が同じになる時点で測定し、保存してある値を使ってください。そのような値がなければ、今後の観測を計画します。経過時間が異なる現在の測定値を使う場合は、その違いを明記し、経過時間をそろえる必要がある表からは外してください。

## 6. トピックと観測の記録を保存する

元データの事実と、トピックについての判断は分けて保存してください。欠測値も含め、元の値を保持します。

実用的な投稿とトピックの記録には、次の項目が必要です。

| 項目 | 目的 |
| --- | --- |
| アカウントの識別情報 | 比較をアカウントごとに分ける |
| `inputUrl`, `postUrl`, `postId` | リクエストと返された投稿を結び付ける |
| 確認済みの投稿の種類 | 比較対象として認めるグループを定める |
| 本文と文脈の参照先 | 意味の判断を裏付ける |
| 文脈の状態 | 意味の把握が完全、不完全、未確定のいずれかを記録する |
| 主トピック | 確定したトピック1つ、または未確定の状態を保存する |
| 補助ラベル | 追加のテーマを別に保存する |
| トピックを選んだ理由 | 主トピックのラベルが当てはまる理由を説明する |
| 分類基準表の版と確認者 | 誰がどの規則を適用したかを示す |
| `publishedAt`, `observedAt` | 投稿後の経過時間の確認に使う |
| 指標名と値 | 集計項目とその測定値を特定する |
| 指標の状態、精度、出典 | `postMetricStatus`の状態を保持する |
| `status`, `statusReason` | 返された行の状態を保持する |
| 比較対象となるかどうかと、その理由 | 投稿をこの比較に含めるかどうかを示す |

比較対象となるとは、その投稿が指定した比較のすべての規則を満たすことです。本文を読める投稿でも、指標を取得できない場合があります。正確な指標がある投稿でも、意味が未確定の場合があります。両方の状態を記録してください。

`postId`を使い、出力を繰り返しても同じ投稿が別の投稿として追加されないことを確認してください。1件の投稿を複数回観測した場合、増えるのは測定回数であり、作成された投稿数ではありません。経過時間の規則に合う測定値を選んでください。

次のような問題や例外の状態を、確認できる形で残してください。

| 状態 | 扱い方 |
| --- | --- |
| 識別情報の欠落 | 識別情報を確認できるまで、その取得の試行を未確定として残す |
| 必要な文脈の欠落 | トピックを未確定のままにする |
| 指標の欠測 | 値を欠測のままにし、その指標の集計から除外する |
| 精度が不明 | 正確な値だけを使う集計から除外する |
| 観測時の経過時間が条件と不一致 | 経過時間をそろえた集計から除外する |
| ゼロを確認済み | ほかのすべての規則を満たす場合は、ゼロを含める |
| あるトピックに比較対象となる投稿がない | 比較対象の投稿数をゼロと報告し、反応の要約値は未定義のままにする |

欠測値は、測定値を取得できないことを意味します。ゼロは、取得できた測定値で、その集計項目の件数がなかったことを意味します。両者は異なる事実です。

## 7. 件数と分布を示す

分布は、反応の値が投稿間でどう異なるかを示します。まず、同じアカウント、投稿の種類、指標、経過時間の規則の中で、トピックごとの比較対象の投稿数、中央値、範囲を示してください。

中央値は、値を順に並べたときの中央の値です。値の数が偶数の場合は、中央の2つの値の平均を使います。平均は、値の合計をその個数で割ったものです。ここでいう範囲は、観測された最小値から最大値までを指します。

「公開7日後の投稿あたりのいいね数」のように、単位を明確にしてください。いいね数が示すのは、記録されたいいねの件数です。サンプル全体で重複を除いた人数や、将来のフォロワー数を測るものではありません。

取得を依頼した投稿数、トピックが確定した投稿数、指標の集計対象となる投稿数、除外した事例を示してください。対象が2件のトピックと、多数の投稿が対象となるトピックでは、根拠の量が異なります。反応の要約値には、必ずサンプル数を添えてください。

元の投稿の一覧を、確認できる状態で残してください。集計に使った投稿を確認できないと、目的の違いや1件の特異な投稿が傾向を説明するのかどうかを調べにくくなります。

## 8. 架空の比較例で手順を確認する

このガイドのために作成した架空の例です。この例の投稿、ID、測定値はすべて架空です。公開7日後の正確ないいね数が保存されていると仮定しています。Actorの実行結果でも、実在するアカウントについての証拠でもありません。

固定した一覧には、提供された1つのアカウントによる6件のオリジナル投稿があります。5件は本文がそろい、主トピックが確定し、公開7日後のいいね数が比較条件を満たしています。1件は、意味が未確定のままです。

| 架空の投稿 | 主トピック | 保存済みの公開7日後のいいね数 | 比較上の状態 |
| --- | --- | --- | --- |
| P1 | 初期設定 | 10 | 対象 |
| P2 | 初期設定 | 20 | 対象 |
| P3 | 初期設定 | 100 | 対象 |
| P4 | 料金 | 25 | 対象 |
| P5 | 料金 | 35 | 対象 |
| P6 | 未確定 | 記載なし | トピック比較の対象外 |

この例では、P6のいいね数は示していません。値を作ったり、ゼロとしたり、収集に失敗したと推測したりしないでください。明記されている除外理由は、意味が未確定であることです。

「初期設定」の測定値を順に並べると、いいね数は10、20、100です。中央の測定値は20です。したがって、中央値は投稿あたり20いいねです。範囲は投稿あたり10～100いいねです。

「料金」の測定値を順に並べると、いいね数は25、35です。中央の値は2つあります。中央値は次のように計算します。

(25 likes + 35 likes) / 2 posts = 30 likes per post.

「料金」の範囲は、投稿あたり25～35いいねです。

| トピック | 比較対象の投稿数 | 公開7日後の投稿あたりのいいね数の中央値 | 公開7日後の投稿あたりのいいね数の範囲 |
| --- | --- | --- | --- |
| 初期設定 | 3 | 20 | 10–100 |
| 料金 | 2 | 30 | 25–35 |

合計を確認します。「初期設定」3件＋「料金」2件＝比較対象5件です。この5件に、意味が未確定の1件を加えると、提供された6件すべてと一致します。

P3は外れ値です。外れ値とは、ほかの値から大きく離れた値です。P3の反応は、ほかの「初期設定」の値から大きく離れています。文章にした比較対象の規則で除外されない限り、表に残してください。元の投稿とその目的を確認します。範囲が広くなるという理由だけで除外しないでください。

根拠をもって言えることは限られています。この比較対象5件では、「料金」の中央値がより高くなっています。個別の測定値で最大のものは「初期設定」にあります。「料金」の比較対象は2件だけです。これらの事実から、トピック自体の効果による優劣を確定したり、フォロワーの増加を予測したりすることはできません。

## 9. テーマを選ぶ前に結果を確認する

表を使う前に、次を確認してください。

1. 提供されたすべての投稿を、比較対象または除外の記録と照合する。
2. 各対象投稿が、その主トピックに1回だけ数えられていることを確認する。
3. 指標、経過時間の規則、アカウント、投稿の種類のグループが同じであることを確認する。
4. 欠測値と確認済みのゼロを分けて確認する。
5. 保存した測定値から、各中央値と範囲を計算し直す。
6. トピックの定義と照らし合わせて、外れ値の投稿と未確定の事例を読む。
7. 目的やアカウントの違いで、別の説明ができないか確認する。
8. 対象サンプルとその限界を明記した結論を書く。

傾向は「関連」として説明してください。つまり、このサンプル内で、あるトピックラベルとある反応が一緒に見られたということです。この比較では、反応の原因を切り分けていません。中央値が高いからといって、そのトピックを繰り返せば成果がよくなるとは証明できません。

## 次に説明する内容を選ぶ

架空の例では、創業者は「料金」に分類した2件の投稿を読み直してから、料金について次に説明する内容を選びます。少数の投稿で観測した傾向を、読むべき資料や計画の判断に使っています。この行動によって、料金の話題が反応や将来のフォロワー増加を引き起こすと証明できるわけではありません。

分類基準表、ラベルを付けた元の投稿、観測記録、除外記録、最終的な表をまとめて保存してください。比較条件に合う測定値がない場合は、投稿後の経過時間をそろえて比較する前に、次の観測を計画してください。内容の意味がまだ不明な場合は、トピックについて主張する範囲を広げる前に、元の投稿の確認を充実させてください。

既知の公開投稿URLから、ある時点のデータを収集する必要がある場合は、[X Post Metrics](https://apify.com/chronometrica/x-post-metrics)を使ってください。トピックの判断と、最終的にどの内容を作るかの判断は、ご自身の確認作業で行ってください。

## 出典と参考資料

- [創業者による公開の質問 — 2026年8月11日取得。質問の記録1件であり、需要の推定ではない](https://www.reddit.com/r/SideProject/comments/1rpwva4/how_do_founders_analyze_other_twitterx_accounts/)
- [X Post Metricsの公開ビルド1.0.4とREADME — 2026年10月25日確認。入力と出力の仕様を確認し、実行テストはしていない](https://api.apify.com/v2/acts/chronometrica~x-post-metrics/builds/default)
- [X Campaign Post Metrics Task — 2026年10月25日確認。公開されていることのみ確認。保存済み設定は未確認、実行なし](https://apify.com/chronometrica/x-post-metrics/examples/x-campaign-post-metrics)