

# Instagramの月次閲覧レポートで過去の投稿と新規投稿を分ける方法

確認済みの公開日に基づいて、過去の投稿と新規投稿を分けます。次に、同じ月の開始時点と終了時点に保存しておいた公開閲覧数を比較します。過去の投稿の増減は、開始と終了の両方の記録がそろい、比較条件が一致するグループについてのみ記載します。開始時点の閲覧数がない新規投稿や、その他の欠損がある投稿は、それぞれ別の行に記載します。現在の累計値から、過去の月の数値を復元することはできません。

確認済みとは、推測ではなく、情報源に基づく証拠があることを意味します。Actorは、ホスティング環境で動作してデータを収集するプログラムです。この記事では、[Instagram Metrics Scraper](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper) Actorを使用します。公開バージョン1.0.35は、modeの値としてcontentUrlsに対応しています。このモードでは、各投稿のURLを自分で指定します。リールはInstagramの短い動画です。把握している公開投稿またはリールのURLをstartUrlsに入力してください。

Taskは、入力設定を保存したプリセットです。現在公開されているTaskは、[Instagram Post Metrics Tracker](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper/examples/instagram-post-metrics-tracker)です。実行とは、Actorを1回動かすことです。maxItemsは、1回の実行で返される項目数の上限です。Taskは入力設定の出発点にすぎません。この比較を自動で行うものではありません。

観測記録とは、時刻が分かる状態で公開数値を読み取り、保存したものです。Actorは現在の観測記録を返します。過去の月の開始時点や終了時点の数値は返しません。非公開のアカウント統計も返しません。広告による閲覧と広告以外の閲覧も区別しません。広告による閲覧は、広告を通じて発生した閲覧です。広告以外の閲覧は、それ以外の閲覧です。また、アカウントがこれまでに公開した全投稿の一覧を返すものでもありません。すでに保存してある観測記録が必要です。

比較可能とは、投稿、指標、情報源が同じで、観測時刻が分かっていることを意味します。

## 比較できる範囲

開始時点と終了時点の両方に比較可能な保存記録があれば、1つの公開時期別グループについて、観測した月間の増減を記載できます。公開時期別グループとは、指定した同じ期間に公開された投稿の集まりです。閲覧の発生期間は、閲覧数が計上された期間を指します。この2つの期間は区別してください。

過去の投稿でも、その後の月に閲覧数が増えることがあります。新規投稿の閲覧数も増えることがあります。投稿は、どの数値が変化したかではなく、公開日で分類します。五月の投稿が七月に閲覧数を増やすこともあります。その閲覧は七月に発生したものです。ただし、投稿のグループは引き続き「七月より前に公開された投稿」です。

公開閲覧数、再生数、いいね数、コメント数、非公開のリーチは、それぞれ異なる数値です。比較する2つの記録には、同じ指標を使ってください。この方法では公開閲覧数を使用します。再生数は閲覧数とは異なります。いいね数とコメント数も閲覧数ではありません。非公開のリーチは、この公開数値には含まれません。閲覧数は、1人を1回だけ数えた重複を除いた人数ではありません。

欠損値、丸められた数値、正確な値かどうか不明な数値は、開始・終了時点の正確な値として扱えません。そのような記録の組は、正確な値の合計から除外してください。

## 手順

1. 対象月の期間と指標を決めます。タイムゾーンは1つに統一してください。開始日時と終了日時を記載します。7月1日00:00 UTCから8月1日00:00 UTCまで、という指定を例にします。終了時刻は7月に含めません。その瞬間に公開された投稿は、対象月の後の投稿です。7月31日に公開された投稿は、対象月に含まれます。指標を1つ選び、両方の保存記録で統一してください。画面上の丸められた表示と、保存した正確な数値は、同じ情報源ではありません。画面上の表示とは、1.2Kのようにアプリ内に示される短縮表記の数値です。
2. [把握している投稿について、証拠を確認した一覧を作成します](/ja/articles/instagram-%E6%8A%95%E7%A8%BF%E5%BD%A2%E5%BC%8F-%E6%8A%95%E7%A8%BF%E9%A0%BB%E5%BA%A6%E3%81%AE%E8%AA%BF%E6%9F%BB/)。今も閲覧数が増える可能性のある過去の投稿を含めてください。七月に公開された投稿だけの一覧では、五月や六月の投稿が抜けます。それらの過去の投稿でも、七月に閲覧数が増える可能性があります。URLごとに、投稿の識別情報、公開日時の証拠、収録範囲に関する注記を残します。プロフィールから投稿を探索する方法は、ここで認められた手順ではありません。把握している公開投稿またはリールの直接URLだけを使用してください。証拠がない限り、一覧にすべての投稿が含まれると主張しないでください。役立つ行が単独で得られても、全件を網羅している証拠にはなりません。現在のTaskに入っているサンプルは、あなたの投稿ではありません。サンプル一覧全体を置き換えてください。最初の確認では、把握しているURLを単独で使い、maxItemsを1に設定します。
3. 開始時点と終了時点に、すでに保存してある記録を使用します。今日新たに実行しても、期間の開始時点の値は復元できません。ベースラインとは、期間の開始時点に保存した数値です。[各記録を実際に保存した時刻を記録してください](/ja/articles/facebook%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%A7%BB%E8%A8%98%E9%8C%B2/)。7月2日の保存では遅れています。7月1日の分は含まれません。7月2日の保存時刻より前の時間帯も含まれません。その記録を使えるのは、実際に対象となる期間だけです。7月1日のベースラインとは呼べません。時刻と数値の両方が分かっている必要があります。画面上の概数表示だけでは不十分です。両方の保存記録で、同じ指標と同じ情報源を使う必要があります。
4. 同じ投稿を照合し、公開時期別グループを割り当てます。同じpostIdと同じ指標の情報源を照合してください。キャプションが似ているという理由で、2つの行を統合しないでください。コピーされた動画でもpostIdが異なる場合は、別途確認が必要です。publishedAtとscrapedAtは区別してください。publishedAtは公開時刻です。scrapedAtは、その観測記録を取得した時刻です。公開時期別グループのラベルは、Actorのフィールドではありません。確認済みの公開日時の証拠と、指定した期間に基づいて、自分で割り当てます。ラベルは1つだけ使用してください。before_monthは、期間の開始前に公開されたことを意味します。published_in_monthは、期間内に公開されたことを意味します。after_monthは、期間の終了時刻以降に公開されたことを意味します。publication_unknownは、確認済みの公開時刻がないことを意味します。不明な日付を最初の保存記録で埋めないでください。初めて確認した時刻は観測時刻です。公開時刻ではありません。
5. 正確な値が両方そろった記録の組だけで増減を計算します。1か月全体を対象とする組には、定義した開始時点と終了時点の正確な保存記録が必要です。増減は、終了値から開始値を引いて求めます。両方の数値が正確でなければなりません。両方が同じ情報源の値でなければなりません。保存時刻が異なる場合は、実際の時刻を記載してください。その行は1か月全体の合計から除外します。丸められた数値の組は、正確な値の合計から除外します。正確な値かどうか不明な組も、正確な値の合計から除外します。これらを含める場合は、先に不確実性を扱う明確なルールを記載してください。この方法では、丸められた表示を正確な値として扱いません。カウンターが減った場合は、revised_or_decreased_counterと記してください。カウンターとは、保存した公開数値のことです。その行を調べてください。減少をゼロに置き換えないでください。閲覧者数がマイナスになったとも表現しないでください。公開カウンターの低下は、数値の修正による可能性があります。離脱した人数を示すものではありません。
6. 新規投稿は慎重に扱います。公開後の最初の数値は、開始値がゼロだった証拠にはなりません。月の開始・終了時点で観測していない値を、ゼロと記載してはいけません。実際に観測した時刻の間の増減は記載できます。その増減は、月の一部期間の増減と呼んでください。1か月全体の寄与とは分けます。初めて確認した日付をpublishedAtの代わりにはできません。最初の保存前に捉えられなかった閲覧数も復元できません。観測記録の欠損は、欠損のまま残します。公開日が不明な投稿、数値が欠損している投稿、カウンターが修正された投稿は、それぞれ別の行に残します。
7. 条件を満たす1か月全体の増減だけを合計します。増減を合計するのは、公開時期が分かっている同じグループの中だけです。記録の組は比較可能で、1か月全体を対象としている必要があります。含めた投稿数を記載してください。欠損と除外した結果を1つずつ記載します。月の一部期間の増減を、その合計に混ぜないでください。それらの合計値の比率を、アカウント全体に占める割合として示さないでください。作成した一覧は、アカウントの全投稿ではありません。自社アカウントの月次レポートは、別の情報源です。比較する前に、その指標と対象範囲を確認してください。その確認をせずに、公開閲覧数の合計へ統合しないでください。
8. 結果と、分からないことを説明します。過去の投稿でも、公開月の後に閲覧数が増えることがあります。公開数値からは、増減の原因が広告なのか、広告以外なのかは分かりません。重複を除いた人数も分かりません。大幅な増加があっても、その投稿がアカウントの成長を引き起こした証拠にはなりません。コンテンツを選ぶ前に、公開時期別の表と欠損を示してください。

## サンプル入力を置き換える

現在保存されているTaskの入力には、5つのサンプルURLとmaxItems 100が設定されています。自分の確認に使う場合は、5つのサンプルをすべて削除してください。サンプルを残したまま、自分のURLを追加しないでください。

```json
{
  "mode": "contentUrls",
  "startUrls": [
    "https://www.instagram.com/p/DZNai6uEQux/",
    "https://www.instagram.com/p/DZVGPOPlVyp/",
    "https://www.instagram.com/p/DZahOsaDTnm/",
    "https://www.instagram.com/p/DXl-mmCDIRu/",
    "https://www.instagram.com/p/DYpL1W-jO7j/"
  ],
  "maxItems": 100
}
```

サンプル入力を置き換える

最初の確認には、この形式を使用します。プレースホルダーを自分の公開URLに置き換えてください。

```json
{
  "mode": "contentUrls",
  "startUrls": ["PASTE_ONE_KNOWN_PUBLIC_URL"],
  "maxItems": 1
}
```

サンプル入力を置き換える

上限1は、URLが1つの一覧に対応します。maxItemsがURL数より少ないと、実行時に一部のURLが出力されないことがあります。そのため、出力と一覧の照合は引き続き必要です。バージョン1.0.35で、把握しているリール1件を使って確認したところ、意図した投稿が返されました。postIdと投稿URLが返されました。プロフィールの識別情報とpublishedAtも返されました。views、likes、comments、statusも返されました。この確認は、現在のこれらのフィールドが返されることを裏付けます。過去の月の開始・終了時点の値は復元していません。閲覧数と並んで、いいね数とコメント数が表示されることがあります。それらを閲覧数の増減に混ぜないでください。

## 出力と投稿一覧を照合する

Actorはデータ行を収集します。公開時期別の分類作業は、上の手順で自分で行います。実行しても、月次の表が自動で作成されるわけではありません。

実行後にOUTPUTを開きます。照合とは、元の対象一覧とデータセットを、項目ごとに突き合わせることです。providedInputs、contentUrls、inputUrls、resolvedUrls、metricRows、noPublicMetricRows、blockedRows、failedRows、statusCounts、stopReasonは、集計件数や状態の集計を示すものです。URLごとの一覧ではありません。blockedRowsやfailedRowsの合計だけから、どの対象で失敗したかを推測しないでください。inputUrl、postId、postUrl、status、statusReasonを使い、各対象をデータセットの行に対応付けます。取得できなかった対象も含めてください。

指定したURLがmetricRowsに含まれていなくても、数値がゼロという意味ではありません。上限によってURLが出力されない場合があります。そのURLへのアクセスがブロックされた場合や、取得に失敗した場合もあります。判断する前に、status、statusReason、stopReasonを確認してください。

利用できる行から、inputUrl、postId、postUrl、profileId、profileHandleを保存してください。inputUrlは、元の収集対象との照合に使います。profileHandleは公開ユーザー名です。publishedAt、views、postMetricStatusも保存します。postMetricStatusは、その行の指標の取得状態です。status、statusReason、scrapedAtも保存します。公開指標が返されなかった場合は、数値を作り出さないでください。

## 七月の閲覧数を対象にした独自の架空例

以下の行は、独自に作成した架空の例です。Actorの実行結果ではありません。あなたのアカウントのデータでもありません。各種類の行をどう判断するかだけを示しています。

期間は7月1日00:00 UTCから8月1日00:00 UTCまでです。終了時刻は7月に含めません。正確な値がそろった各組では、開始時点と終了時点で同じ情報源のカウンターを使っています。

P1は5月20日に公開されました。公開時期別グループはbefore_monthです。閲覧数は1,000から1,600に増えています。両方とも正確な値です。時刻は7月1日00:00 UTCと8月1日00:00 UTCです。増減は1,600から1,000を引いて求めます。結果は+600です。

P2は6月18日に公開されました。公開時期別グループはbefore_monthです。閲覧数は2,000から2,200に増えています。増減は+200です。P1とP2は、比較条件が一致する過去の投稿グループです。グループの合計は600に200を足して求めます。結果は+800です。この+800は、比較条件が一致するそのグループだけの、過去の投稿による寄与です。対象は2件の投稿であり、アカウント全体ではありません。

P3は7月5日に公開されました。公開時期別グループはpublished_in_monthです。最初の観測は7月6日で、閲覧数は100です。7月6日の時刻は示されていません。8月1日00:00 UTCの数値は400です。増減は400から100を引いて求めます。結果は+300です。対象となる期間は7月6日から8月1日までに限られます。これは月の一部期間です。7月1日の保存記録はありません。また、この投稿は7月1日には存在していませんでした。7月5日から最初の保存までの期間は観測していません。欠損している開始値をゼロと記載しないでください。+300は、1か月全体の寄与ではありません。

P4には開始値がありません。終了値の1,000はあります。月間の増減は算出できません。空欄の開始値にゼロを入れないでください。この架空例には、P4の公開日時の証拠は含まれていません。公開時期別グループを推測しないでください。

P5には、丸められた表示の1.2Kと1.5Kを使っています。Kの文字は、画面で千単位の短縮表記が使われていたことを示します。この架空例では、その表示が月の開始時点と終了時点にあったものとしています。それでも、正確な数値ではありません。1.2Kを1,200に変換しないでください。1.5Kを1,500に変換しないでください。正確な増減は不明です。P5は正確な値の合計から除外してください。この架空例には、P5の公開日時の証拠は含まれていません。

P6は1,000から900に減っています。両方とも正確な数値です。開始・終了時刻は7月1日00:00 UTCと8月1日00:00 UTCです。1,000から900を引くと100になるため、カウンターは100減少しています。revised_or_decreased_counterと記してください。確認が終わるまで、P6は増加分の合計から除外します。この減少を、重複を除いた人数がマイナスになったと表現しないでください。重複を除いた人数は別の数値です。この架空例には、P6の公開日時の証拠は含まれていません。

P7には確認済みの公開日がありません。公開時期別グループはpublication_unknownです。ただし、10から40という、正確な値の組はあります。時刻は7月1日00:00 UTCと8月1日00:00 UTCです。増減は40から10を引いて求めます。結果は+30です。P7を過去の投稿に分類しないでください。P7を新規投稿にも分類しないでください。P7を初めて保存した日は、公開日ではありません。

過去の投稿グループの寄与は+800です。P3の+300は、月の一部期間の増減として分けておきます。P7の+30は、公開時期別グループが不明のまま残します。800と300を足さないでください。30をどちらのグループにも加えないでください。800を800と300の合計で割った値を、月全体における過去の投稿の割合として扱わないでください。これらの行は、対象期間が同じではありません。アカウント全体のデータでもありません。P4、P5、P6は合計から除外したままにします。

| 投稿 | 公開日 | 公開時期別グループ | 開始時点 | 終了時点 | 増減 | 数値の正確性 | 比較結果 | 欠損・不足 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| P1 | 5月20日 | before_month | 7月1日00:00 UTCに1,000 | 8月1日00:00 UTCに1,600 | +600 | 正確 | 月全体の記録がそろっている | この組には欠損なし |
| P2 | 6月18日 | before_month | 7月1日00:00 UTCに2,000 | 8月1日00:00 UTCに2,200 | +200 | 正確 | 月全体の記録がそろっている | この組には欠損なし |
| P3 | 7月5日 | published_in_month | 7月6日に100、時刻は提示なし | 8月1日00:00 UTCに400 | +300 | 短い対象期間内では正確 | 月の一部期間 | 7月1日のベースラインなし |
| P4 | 提示なし | 未分類 | 欠損 | 1,000 | 算出不可 | 対となる記録がそろっていない | ベースラインが欠損 | ゼロを使わない |
| P5 | 提示なし | 未分類 | 1.2Kという表示 | 1.5Kという表示 | 不明 | 丸められた数値 | 正確な値の合計から除外 | 丸められた表示 |
| P6 | 提示なし | 未分類 | 7月1日00:00 UTCに1,000 | 8月1日00:00 UTCに900 | 100減少 | 正確 | revised_or_decreased_counter | 増加分の合計から除外 |
| P7 | 不明 | publication_unknown | 7月1日00:00 UTCに10 | 8月1日00:00 UTCに40 | +30 | 正確 | 月全体の記録はそろっているが、公開時期別グループは不明 | 公開時期別グループを割り当てられない |

+800を使う前に、すべての行を確認してください。表には、開始・終了時刻、数値の正確性、公開時期別グループ、比較結果、欠損・不足を示しています。+800に使っているのはP1とP2だけです。

## 次に行うこと

期間の開始時点と終了時点の保存記録がある過去の投稿を1件探してください。両方の値が正確で、同じ情報源から得られたものであれば、終了値から開始値を引いた値と、公開時期別グループを記載します。開始時点の保存記録がなければ、ベースラインが欠損していると記載し、ゼロとは書かないでください。現在のデータ行を取得するには、[Instagram Metrics Scraper](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper)と[Instagram Post Metrics Tracker](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper/examples/instagram-post-metrics-tracker) Taskを開きます。サンプルURLを、把握している公開URL1つに置き換え、modeはcontentUrlsのままにして、maxItemsを1に設定してください。

## 出典と参考資料

- [Instagram Metrics Scraper](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper)
- [Instagram Post Metrics Tracker](https://apify.com/chronometrica/instagram-metrics-scraper/examples/instagram-post-metrics-tracker)
- [投稿インサイトの前月比較に関する質問](https://www.reddit.com/r/socialmedia/comments/1o32gz6/reporting_can_you_view_mom_post_insights_for/)